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手仕事へのこだわり

手仕事へのこだわり

現在の墓石の多くは磨き仕上げが主流となっていますが、弊社では昔から伝わる伝統の技法である、ノミ切り、ビシャン、小叩きと、手仕事にこだわっています。

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  • ノミ切り仕上げとは

    古くから、お石塔、灯篭などの石の表面の仕上げに用いられたノミ切り仕上げ。熟練した職人でも味わいのあるノミ切り仕上げは難しいと言われ、加工職人の中でも誰でもできるものではありません。ノミ1 本とセットウだけを使用して仕上げていくノミ切り仕上げにおいて、職人はノミ一本の太さや長さにこだわり、セットウの重さ、握りの柄の形、太さにもこだわります。そこまで身体に馴染んだ道具でないと自分の理想とするノミ切り仕上がりにならないとこだわり続けるのです。

  • 小叩き仕上げとは

    両刃という鉄に焼を入れ両側をカミソリの刃のように研いだ専門の道具を使い、細かな線を石に刻む仕上げです。熟練した職人がひと目ひと目を丁寧に刻んで行く根気と集中力が要る仕上げであり、小叩きをする前に、丁寧に丁寧にビシャンかけをして下地を作り、この下地のできばいが小叩きの完成度を左右します。